植物
"釣鐘人参(つりがねにんじん)はキキョウ科の多年草で、全国の山地や高原に生える植物です。夏から秋に淡紫色の釣鐘の形をした花を咲かせます。根は白く太く、沙参として漢方薬として用いられることもあります。茎の葉腋に下向きに鐘状の花をつけ、花冠は淡紫色または白色です。若葉は食用とされ、根は健胃・去痰薬として利用されます。季語としては初秋に該当します。"