動物
"錆鮎(さびあゆ)は秋の産卵期に消耗して体色が鉄錆のようになる鮎のこと。鮎は下り川を行き、産卵に備えて体が大きくなり、栗粒状のものができ手触りがざらざらする。体色が黒ずんで錆色になり、錆鮎とも呼ばれる。産卵後は衰えて水に従って川を下るが、大半は斃死する。食べ方は刺身、塩焼き、寿司などがあり、味わい深い。"