地理
"霜柱(しもばしら)は、地中の水分が凍り地表に上昇してできる氷柱のこと。直径2~3ミリで束になり上方に伸び、土を押し上げる。古来の俳句にも多く登場し、季語として使われる。例として「消えてかなし老の杖にも霜ばしら」という句や、地理の季語としての解説もある。季語「霜くずれ」も関連する。"