動物
"霰魚(あられうお)は、冬に活動する杜父魚(かくぶつ)の別称で、硬骨魚目かじか科の川魚です。体長は約5センチで、暗灰色の体に雲形の斑紋があります。福井県の九頭竜川で見られる名産で、霰が降ると腹を霰に向けて泳ぐ習性からこの名が付けられました。鍬や霰がことも呼ばれます。ハゼに似た形状をしており、食用としても利用されています。"