植物
"青棗(あおなつめ)は夏から秋にかけて季節を表す季語で、棗のまだ熟していない実を指します。棗はクロウメモドキ科の落葉樹で、秋に紅熟した果実は砂糖漬けや生で食べられる。中国北部原産で、茶道具の棗はこの実の形から名付けられたものです。俳句などで使われ、棗の実の風味や硬さ、色合いが季節感や風景の描写に活かされます。"