生活
"新年の季語「太箸(ふとばし)」は、正月の膳に使う白木の箸を指します。正月から箸が折れることが縁起が良くないため、太く丈夫な箸を使用します。関連季語には孕み箸、腹太箸、羹箸、柳箸、祝箸、餅箸などがあります。太箸を取り入れた俳句例も多く、「太箸やいたゞいておく静心」「太箸や御祓の木のあまりにて」などがあります。"