生活
"香薷散はナギナタコウジュの茎・葉を干して作った暑気払いや解毒の粉薬であり、季語の夏の医学として用いられる。江戸時代には旅行者が霍乱の薬として携行したこともある。精選版日本国語大辞典によると、陰干ししたナギナタコウジュの粉末で作る薬である。"