鵝掌草


植物

  • よみ : がしょうそう
  • 季節 : 春の季語
  • 四季の節気 : 晩春
  • 時期 : 4月5日 ~ 5月5日 頃

"鵝掌草(にりんそう)は、キンポウゲ科の多年草で、春から初夏にかけて北海道から九州までの林内に生育する。一本の茎に二つの花をつける特徴があり、山野の陰地に群生する。同科の他の種としては、イチリンソウやサンリンソウ、フキアゲニリンソウなどがある。また、板橋区ではニリンソウを区の花として選定し、昭和55年に緑の保全と緑化推進のシンボルとして位置づけられている。一つの茎から2輪ずつ白い花を咲かせ、春の花として知られている。"