生活
"鳥総松(とぶさまつ)は、新年に関連する季語で、門松を取り去った後に切った松の枝を穴に挿す風習です。松のこずえを立てておくことで縁起が良いとされています。鳥総とは、昔の木こりが樹霊を祀るために切った梢を立てたもので、門松を取り去った穴に挿す風習につながっています。新年の風習として、東京では6日夕に行われます。"