行事
"かの子忌(かのこき)は、大正、昭和期の小説家である岡本かの子の忌日であり、2月18日に当たる。岡本かの子は岡本一平と結婚し、岡本太郎を生んだことで知られる。与謝野晶子に師事し、「明星」や「スバル」に短歌を発表。代表作には「母子叙情」「金魚撩乱」がある。昭和14年に四十九歳で亡くなった。かのこきは、季語として春を意味し、初春に該当する。"