植物
"木の芽(きのめ)は、春の息吹を伝える樹木の芽を指す季語で、食用になるものも多い。山椒の芽を木の芽和えや木の芽田楽に使うこともある。樹木の芽吹きは春先に見られるが、春と秋など年数回芽吹く植物もある。新しい芽は柔らかく有毒成分を含まない植物なら食用にされる。『花火草』(1636年)に収録された季語で、俳句や和歌でも木の芽を詠んだ作品が多く存在する。"