くわいずる


植物

  • よみ : くわいずる
  • 季節 : 春の季語
  • 四季の節気 : 初春
  • 時期 : 2月4日 ~ 3月5日 頃

"黒慈姑(くろぐわい)とは、カヤツリグサ科の多年草で、沼地に生える植物の一種。秋に茎の先に茶色がかった穂をつける。また、食用にする近縁のオオクログワイも含まれる。高さは40~70センチであり、関東地方から北陸以西の池や溝中に生える。地下に小さな黒い皮に包まれた塊茎があり、茎は叢生して中空になる。葉は退化し、茎に鞘状になってつく。季語のひとつであり、春に関連する季節を表す言葉として使われる植物である。"