植物
"玉蜀黍の花は晩夏に咲き、雌雄異花で茎の先端に雄花、葉の腋に雌花をつけます。開拓使の時代に北海道で栽培が始まり、受粉には雄花からの花粉が風に乗って雌花の花柱に運ばれる仕組みです。日本では他にも『なんばんの花』や『玉蜀黍』とも呼ばれています。"