植物
"めはじきは初秋の季語で、シソ科の益母草のこと。高さは50cm~1mほどで、薄紅色の唇の形をした小さな花を咲かせる。乾燥させて産後の止血や月経不順、腹痛などの薬として利用される。また、茎は四角く伸び、全草をじゅう蔚(い)と呼び、女性の血止めや補精薬として用いられる。略称の"益母草"は母親の健康に良いという意味がある。"